どうも、自然大好きてるおです。
今日はみんなにヨシゴイって鳥を紹介するテル!
ヨシゴイとは、サギの仲間でヨシ原に住んでいるからヨシゴイというんだ。
ヨシとか、ガマとが、ハスなんかが生えている沼地に居るよ。
大きさはハトくらい。首を伸ばすと長いけど、首を縮めている時もある。
広いハス沼に居ることも多いけど、今回写真を撮ったのは、田んぼの真ん中にある農業用のため池。
ヨシやガマ、ハスもちょっとは生えてるけど目的は田んぼ用の水を貯めてるため池なんだ。
でも、こんなところに5組くらいのぺアが子育てしているんだって。
他の鳥を見に行った所で知り合ったおじさんに、この場所を教えてもらって、行ってきたんだ。
去年は菱(ヒシ)っている水草が水面を覆うように生えて、その上をヒナが歩き回ってたんだって。
でも、今年は菱が少なくて、このくらいしか生えていないので、ヒナは水面を歩き回らない!
いつもより、気温が低いのとか関係しているのかな?
ヨシ原に隠れるのが上手なヨシゴイ。
どこにヨシゴイが居るのかわかる?
ここに居るよ。
人間の目、と言うか脳は見たいものに集中することができるから
いらない情報は見ないようにするんだって。
これなんか、親がヒナにエサをあげるところがバッチリ撮れたつもりだったけど….
写真をみると手前の葉っぱがすごく邪魔だよね。
撮ってる時は夢中で気が付かないテル。
ヒナにエサをあげて
飛び立つお父さん。
左がお母さん、右がお父さん。
ところで、ヨシゴイでweb検索すると
ヨシゴイ ミョウガ って出てくるよ。
なんで、ミョウガ?と思ったら
ヨシゴイがミョウガに似てるんだって?
そうかな?
みんなどう思う?
ヨシゴイ君、ミョウガの妖精って呼ばれてるらしい。
みんな、ハス池に行ったら探してみてね。